ケアストレスカウンセラーとは

このようにストレスをいっぱい抱えてしまう人が増えていく中で、人に知られないままどんどん症状が悪化していくという方もこれから増えていきます。このストレス社会がすぐに変わるということはありません。むしろ進行していく可能性の方が強いです。そのような時代になってしまうと、人々はストレスと上手に付き合う、ストレスをコントロールする力を求められます。先ほど一人一人ストレスに対する耐久性は違うと言いました。ストレスと上手に付き合えている人というのは自分が今どのぐらいのストレスを抱えているのか、ストレスを発散するにはどうしたらいいのかということを知っています。自分でコントロールできるということがストレスを抱え込まないようにするための方法になります。

ただ簡単にストレスを自分で認識してコントロールすると言いましたが、これは思っているよりも非常に難しいことです。だれしも自分のことというのはわからないことが多いです。毎朝自分の顔を見ていたとしても、自分が今どのようなメンタルの状態なのかということは考えません。ですから自分のストレスに気づくこと、どのようになったらストレスを抱え過ぎている状態になっているのかということを冷静に把握する力が必要になります。そのためにはカウンセラーの方が必要になってきます。

カウンセラーというのはただ相談に乗ってあげる人、相手の話を聞いている人ではありません。その人の状況や話すことを踏まえてどのようにしていったらいいのかということを、心理学の専門知識などを使って的確なアドバイスや、カウンセリングを行うものだからです。ただカウンセリングの範囲というのは非常に広いものです。その広い範囲の中で、ストレスに絞ったカウンセリングができる人のことをケアストレスカウンセラーと呼びます。ケアストレスカウンセラーの方たちはメンタル面に不調を抱えてくる人の中でも、ストレスを抱え込んだためにメンタル面の症状が出ている人を対象にしています。

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