日本人もカウンセリングが必要な時代に

少し前まではカウンセリングを受けると言うと、何か特別なことという感じがしました。病気ではないのだけれど、精神面でどこか支障をきたした一部の方だけが、カウンセリングを受けるものだというイメージがありました。ですが最近ではカウンセリングというのはとても身近なものになっています。学校に行っても小中高や大学などでもカウンセラーが常時している所もありますし、企業内に専門のカウンセラーがいるという会社も珍しくなくなってきました。でもそんなにもカウンセリングを受けたいと思っている方はいらっしゃるのでしょうか。

国が行った調査によりますと日本国民のうち、半分以上の方が何らかの強いストレスを抱えていたり、不安を感じているということです。普段仕事を一緒にしている上では元気よく業務をこなしている人でも精神面はボロボロで、突然ある時から会社に来なくなるという方も少なくありません。また、そういった方というのが特別なのではなく、誰しもがいつそうなってもおかしくないような不安を抱えて生活しているということです。

そのためカウンセリングルームはとても人気なところが多いそうです。昔であればそういうところに行くと、人目が気になるから行けないという方も多くいらっしゃいました。ですが現代では人目を気にするよりも、自分の精神面をどうにかしたい、誰でもいいから話を聞いてほしいという方が大勢いらっしゃるのです。そのためカウンセリングルームは年々増え続けています。

またカウンセリングというのは病院とは違って、1度か2度行けば良くなるというものではなく、程度にもよりますが一定期間カウンセラーのもとに通う必要があります。またカウンセリングを受けたいと考えている人は、これからもっと増えるだろうと言われています。仕事をしている人の多くが景気低迷など先が見えない中で生活しているので、このままで大丈夫なのだろうかと強い不安を抱える人が増えていくと考えられています。そのため、これから益々カウンセラーの需要は伸びていくだろうと予想されます。

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