人はストレスをためてしまうとどうなるのでしょうか

世界の中でも日本は特に周囲の人に対して厳しい国です。会社勤めをしていると、仕事中に少し休んでいるだけであの人はさぼっていると思われますし、仕事が早く終わったから帰ろうとしても、周りの目が気になってなかなか帰れないということがたくさんあります。そういうことが積み重なった結果、ストレスをため込んでしまう人が増えているのです。

このような形でストレスを抱えている人が多いいわゆるストレス社会になっていても、まだまだメンタル面で病を抱えた人に対する世間の目というのは厳しいものがあります。ですから自分はストレスをため込んでいない、この不安は仕事を真面目にしていないからだと思って益々ひどくなっていく方もいらっしゃいます。精神面というのは自分のことなのですが、意外と人は自分のことをきちんと把握することができません。このぐらいは大丈夫だろうと思っていたことが、知らぬ間に精神面に負担をかけていて、強いストレスになり体調を壊してしまうということもあります。

だからといって誰でもいいからということでこのような悩みを打ち明けてしまうと、思っていたよりも適当な答えが返ってきたり、逆に叱咤激励されたり、ひどい場合には上司の方などから精神面がたるんでいるからであって、もっと会社に対してつくしなさいという説教をもらったりしてしまうこともあります。そうなるとやはりそうなのか、自分が悪いのかと思いこんでしまって、そこから抜け出すことがなかなかできないということになってしまいます。

メンタルの問題というのは、身体の不調や病気と違って目に見えてわかるということはありません。他のことと比べると、とても曖昧なところでもあります。ですから、自分の中ではここまでは大丈夫と思っていても、あと一歩でメンタルの病気になってしまうということもありえます。少しでも最近メンタル面の調子が悪いなと思ったり、周りの人からそういったことを指摘された時には、カウンセラーの方に相談に行った方がいいのです。

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