企業内にはストレスを抱えている人がたくさんいる

近年、外で体を動かして仕事をする人よりも、会社のオフィス内で毎日椅子に座って仕事をしているという人が増えています。そうなると毎日毎日パソコンに向かって仕事をしたり、会議でただ座っているだけということになるので、身体の疲れよりも精神面の疲れの方が多くなってしまいます。今はインターネットの環境が発達しているので、どこででも仕事ができるのですがそれは逆に考えるといつどこででも仕事のことを考えていないといけない、休んでてはいけないということにもなってしまいます。ですから、喫茶店に入っても自宅に帰っても仕事のことを考えている人が増えています。

そのため頭や目の疲れがピークに達しているのに仕事をしたり、精神面でも仕事から解放されないため、身体の中で自律神経が痛んでしまったりすることもあります。そこまでいってしまうと身体の内部だけでなく、外側でも変調をきたすことになってしまいます。ストレスに対する反応にも色々とありますが、うつの状態になってしまったり、不安神経症などの精神面の症状が出てきてしまい仕事を続けることができなくなってしまいます。

そのようにストレスを抱えている人の中でも、メンタルの病気になる人と病気になりにくい人がいます。よく性格の違いという風にも言われますが、もともとストレスに対する耐久性が強いか弱いかによっても違います。そのため会社全体や直属の上司がストレスに対する耐久性が強いと、なかなか病気を受け入れてもらえなかったりします。この程度だったらすぐ良くなるからという風な姿勢で言われると、こちらから病気だとはなかなか言えなくなり、さらに症状が悪化してしまうというケースもあります。

このように、ストレスに対する考え方というのは人それぞれ全く異なります。ストレスやメンタル面というのは、他の人から見てもどういう状態なのかということはわからないので、気付きにくいものでもあります。企業内のメンタルヘルスの問題への体制が整わないのもこういったことが原因であったりします。

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