ストレスをため込むということはどういうことでしょうか

こうしてみるとストレスを感じることはとても良くないことだと思ってしまいがちですが、どんな人であってもストレスを全く感じないということはありません。どんな形であっても人は日々何らかのストレスを抱えながら生活しています。例えば運動をする時というのは身体にとってつらいことをするわけですから、ストレスを感じてしまうのは当たり前です。でも運動をすることが好きな人や運動を定期的に行っている人にとっては、そのストレスは負担にはなりません。むしろそのあとに得られる爽快感を感じるためにやっていたり、そのストレスを積み重ねていくことによって、より身体を鍛えられるという方もいます。

このようにいい意味でのストレスというものもあります。人間が生きていく中では、好きなことしかやらないということはできませんし、人とのかかわりを持っているだけでもストレスを感じることは多々あります。他にもリラックスできることや楽しいこと、気分転換できることなどと組み合わせて生活しているからストレスと上手に付き合っていけるのです。

しかし最近では、このストレスと上手に付き合うということができなくなっている人が増えています。最初のうちは、疲れから来るものだろうと思ってあまり気にせず同じような生活を繰り返していき、気付いた時には身体の調子を壊すほどのストレスを抱えていたということもあります。自分でストレスを抱えているなと思った時は、ほとんどの場合メンタル面の耐久度が限度になっているということです。そうなった場合には少し休んだぐらいでは直りません。

あまりにも過剰なストレスを抱え続けていると、メンタル面だけでなく身体の内部でもどんどん調子が悪くなっていきます。とくに内臓系や神経系が最初にやられてしまうことになります。そうなってしまうと身体面とメンタル面の両方の治療が必要となるので、長期間かけて治していかないといけないということにもなってしまいます。

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